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P H I L O S O P H Y
大切にしている3つのフィロソフィー


プロセスそのものを楽しむオーダーメイド

Carlier Coutureでは、ドレス製作のプロセスそのものが想い出になるようにと願いながら日々花嫁さまと向き合っております。 ご新郎とたくさん話し合って決めたデザイン、あるいはお母様と選んだお気に入りのレース、もしくはファーストミートに向けて1人で通ったアトリエ。

どなたといらっしゃるかは様々ではございますが、レースをはじめとする様々な素材、お色味、装飾のデザイン鏡の前で生地を広げたり、衿ぐりや袖丈の絶妙なバランス、1つ1つ吟味して決めていく過程はオーダーメイドならではの醍醐味です。結婚前の時期にしか味わえない貴重な時間を、自分らしく結婚式を迎えたい花嫁さまにお贈りいたします。

 

花嫁さまらしさを叶える自由なコーディネート

多様化している結婚式大人花嫁、マタニティーウェディング、ファミリー婚…今日ではいろんな言葉を聞くようになりましたがきっと、より自然体に結婚式を迎えたい、という現れなのではないでしょうか。選択肢が少しずつ増えてはきているものの、海外とは異なり、日本では今でもレンタルドレスが主流です。もし少しでも疑問に思うところがあれば、また、イメージしているドレスがなかなか見つからない時はぜひオーダーメイドも一度検討して見てはいかがでしょうか?

当アトリエにいらしてくださる花嫁さまは、ドレスに関する既存の価値観を考え直しより自分らしくありたい、と訪ねてきてくださいます。例えば、必ずしもカラードレスを着なくても、お色直しができるスタイルを探したい、せっかくドレスを作るのであれば、その着を大切に、前撮り、二次会も結婚式当日のドレスをアレンジして着たい、など花嫁さまお一人お一人に合ったご提案をさせていただいております

また、レンタルドレスにはない、繊細なレースで上品な装いを叶えたい花嫁さま、無理に締め付けずに綺麗なシルエットを出したい花嫁さまにもオーダーメイドでのご製作はご好評いただいております。そして、最近ではセパレートドレスにしてお式後にもコーディネートを楽しみたい!もしくは、ゲストドレスにリメイクして今後も大切に着ていきたい、という花嫁さまも増えております。Carlier Coutureではオーダーだからこそ叶う想いを大切に、特別な日には特別な着を大切に着る、という選択肢を、ご予算に応じてご提案致します。

 

クチュールならではの型紙作成と縫製へのこだわり

パリでオートクチュールの舞台裏を経験したオーナーが、お打ち合わせ、型紙からフィッティング、仕上げまでをご安心いただけるようトータルで担当しております。フランスで培った立体裁断の技術と感性を元に、お客様だけの型紙を作成するところからスタートし、仮布でのフィッティングを行う工程は、仕立て服特有のプロセスです。また、当アトリエでドレスを制作致しますので、細かい調整が可能です。例えば、結婚式の準備中にご懐妊となった場合も少なくありません。体型に変化があった場合でも都度、型紙から調整させていただいております。大量生産では出しえない型紙の微妙なラインや、ウェディングドレスにありがちな無理な締め付けに頼らずとも、美しいシルエット作りを日々追求しております。

また、Carlier Coutureでは徹底的に「国内縫製」にこだわっています。自社で縫製、あるいは日本国内の腕が立つ職人に依頼することにより、一度にお承りできる着数は多くありませんが、お客様のニーズに寄り添い、お応えできると考えます。

 

オーダーメイドにこだわる理由

 

28億点。

この数字は、年間で製造される衣料品の数です。(2018年) 28億点、という供給数量に対し、消費数量は約半分と推定されています。 その差、約14億点の衣料はどこへいくのでしょうか。

ファストファッションの台頭により価格競争が激化している中、 トレンドは目まぐるしく変わり、1シーズン前のものは着られない、と感じさせるマーケット、 余った服はブランドタグを付け替えて転売されることもありますが、 ブランドイメージに関わることもあり、余剰在庫は廃棄(焼却処分)されることもあります。

企業パタンナーとして働いた際にも、避けては通れない道のようで、 製造した服が破棄されるという状況を目の当たりしました。 悲しい、という他ありませんでした。

また、いよいよ国連でもファッションによる大量廃棄問題(CO2排出量など)が持ち上がり、 廃棄焼却処分による環境への負荷も緊急に取り組むべき問題となっております。

Carlier Coutureでは在庫を持たず、必要な分だけ必要な人に届ける、というスタイルを守り、長く着ていただくため、ご購入後のお直しにも対応しております。 お母様のドレスをお嬢様用にリメイクするプランもご好評いただいております。生産背景では、「メイド・イン・ジャパン」にこだわり続け、 縫製職人、縫製工場はもちろんのこと、国内製造の素材もご提案致しております。

 

 

 

B R A N D   N A M E

「Carlier」(カルリエ)は、クチュリエをしていた祖母の旧姓です。「Couture」はフランス語で洋裁という意味ですが、「仕立て服」という意味で使っています。小さい頃、異国に住む祖母から贈られたお手製のワンピースやシンデレラのドレス。たった一人の誰かのために作られた一着の温かみを大切にお届けします。

 

P R O F I L E

Carlier Couture  / Emilie

11歳から服作りをはじめる。はじめてのウェディングドレス製作は中学校のとき、演劇用に。それから舞台衣装作りに熱中する。高校卒業後、立体裁断と縫製を学ぶため、パリへ留学しオートクチュール組合付属専門学校に入学。在学中はパリ/オペラ座の衣装部で研修し、卒業後は複数のメゾンで研修、のちに就職。オートクチュール製作と、オーダードレスに関わる。

帰国後、婦人服ブランドのパタンナーとして勤務しながら、プライベートで依頼を受け、ウェディングドレスを製作。
ひとりひとりのお客様と向き合い、唯一無二の一着を作り上げる喜びから、2016年、Carlier Coutureを立ち上げる。
フランス人の父と日本人の母の間に生まれ、現在は一児の母でもある。

 

Créé à Tokyo par une franco-japonaise formée à Paris, Carlier Couture est un atelier où sont conçues et confectionnées, essentiellement, des robes de mariée.  Des robes pour occasions spéciales, des accessoires sont également proposés.

La confection, uniquement en sur-mesure, est précédée de plusieurs séances de dialogue et d’essayage.
Carlier Couture accorde la plus grande importance à la communication avec chaque cliente, de manière à prendre en compte sa personnalité et l’atmosphère qui la caractérise.

La Maison se fera un plaisir de vous offrir cette expérience unique, en accord avec vos goûts et vos envies.

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